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プロフィール

わたしと家族の紹介

藤山香絵について

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かえ

藤山香絵について、我が家について、詳しく説明してきます。

  • 健聴
  • 二児の母
  • 関西在住
  • 性格 ひとつのことに熱中する性格

家族の紹介

手話と口話どちらも使って会話している4人家族です。
※Instagramでみどりくんが話している動画を公開しています。

我が家の手話は、日本語対応手話。声だけのやりとりも手話も、両方大切にしています。
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しろさん

夫 しろさん (会社員)健聴

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みどりくん

長男 みどりくん  難聴
(2012年生まれ 小学1年生)
2014年(2歳) 片耳人工内耳手術
学校
聾学校 早期教育
幼稚部
地域の難聴学校へインテグレーション
・コミュニケーション方法
 日本語対応手話と音声を使い分ける  

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あおくん

次男 あおくん 健聴
(2017年生まれ 2歳)
4歳差兄弟

このブログのイラストをかいてくださったのは、片山晴子さんです。
とってもかわいいイラストでしょ♪このふんわり感が大好きです。
↓イラストご依頼は、片山晴子さんのInstagramへお願いします。

難聴児 みどりくんについて

難聴発覚

新生児スクリーニング検査で難聴発覚。

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ドクター

聴こえの検査でひっかかったみたいだね。
生後3ケ月になれば大きい病院で再検査。
こちらでは詳しくはわからないから紹介状かくね

産院にて、退院間際にさらりと伝えられました。

リファーをつげられた際の心情

まず、難聴かもしれないと告げられた時は、驚きました。
思ってもみなかった現実に、本当に驚きました。
驚いた後に最初に感じたことは

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かえ

命に別状はないんだね!あー、よかったぁ(*^。^*)

でした。
それから再検査の日まで、
私は何ひとつ難聴についての心配はせずに、普通に子育てをしていました。

「難聴について」ネットを検索することもなく、悩みといえば 母乳や夜泣きなど。
のちに難聴児のお母さんたちとの会話で、私の対応は変わっていたんだと知りました。


一般的には、

  • ショックを受けて取り乱す
  • 寝不足になっても、ネットで難聴情報を検索し続ける
  • わが子の寝顔をみて毎晩泣いていた
  • 未来に希望がもてない

など、育児の始まりは不安と隣り合わせのようです。

 なぜ私は こんなにも能天気だったのか 

難聴についての知識は一切ありませんでしたが、
わが子が可愛すぎて難聴であっても何も関係ないと考えていたのです。

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かえ

難聴かもしれないのか。
そうだとしても、どっちでもいいや。難聴でも大丈夫

こう本気で考えていたのです。
もともと、障害に対してフラットな考えを持っていたのだと思います。

生後3ケ月ABR検査重度難聴と診断

生後3ケ月になり、ABR検査をしました。
(眠った状態でヘッドホンで音を聞かせて脳波をみる検査です。)

その結果、両耳100デシベル以上の重度難聴だという診断をうけました。
ほぼ聞こえていない状態。
聾児だという事実を知り、少しの間 思考停止していました。

すやすや眠る みどりくんの顔を眺めていると

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かえ

むしろ、より愛おしいな・・。お母さんがいるから大丈夫!

という思いがこみあげてきました。
ここから、難聴児みどりくんとの生活が始まりました。

夫しろさん、両家両親の反応

しろさんも両親も同様に、
みんなみどりくんを前向きに受け入れ、可愛がってくれました。

2014年 2歳0か月で人工内耳手術

別記事に書きますが、ものすごく悩んだ末、
2歳で人工内耳手術をしました。
いま現在も片耳は人工内耳、もう片方は補聴器ですごしています。

みどりくんの教育環境

  1. ろう学校早期教育 (生後8ヵ月~)
  2. ろう学校 幼稚部
  3. 地域 難聴学級

 ※幼稚部年中より言語訓練に通い、同時に家庭学習を始める

幼児期の家庭学習

  1. 語彙(絵本、絵日記、会話)
  2. 文法(助詞・形容詞と形容動詞活用・動詞活用・名詞修飾構文・接続詞・比較文など)

家庭環境

家族全員手話が使えます。(日本語対応手話)
日本語に合わせた手話を声とともに表すやり方。
みどりくんは、相手によって手話や音声を使い分けコミュニケーションをしています。
聴こえる2歳のあおちゃんも、簡単な手話は覚えています。

現在のみどりくん

ことばの勉強は入学前に基礎作りは終わりました。
現在、特別なことばの家庭学習は行っておらず、言語訓練も卒業しました。
日々の学校の宿題などをしています。

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みどりくん

ぼくは聴こえない。聾者の自分が好き。

幼稚園時代から聴こえないことの自覚を育みました。
聴こえるあおくんの誕生をきっかけに、家族の中で自分だけが聴こえないことがつらく、苦しいと泣いた日々もありました。
今はそんな自分も受け入れて、聴こえない自分を生きています。

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